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審査委員紹介

審査員の皆様をご紹介します。

審査委員長

仲道祐子

心に染み入る情感豊かな音楽性と暖かい音色を持ち味とし、聴衆に愛されるピアニスト。金原美津子、安倍紀子、故中島和彦の各氏に師事。アメリカにてシルヴィア・ミューリング氏に師事。桐朋女子高等学校音楽科に進み、卒業後渡独、クラウス・シルデ氏に師事。ミュンヘン国立音楽大学、同大学院ピアノ科及び室内楽科を卒業。ドイツを拠点にソロ活動を行う。
海外で数々の国際コンクール入賞後、日本での本格的ソロ活動を始め、現在は各地でのリサイタルの他オーケストラとの共演や室内楽の分野でも活躍している。
2006年より、朗読劇「月光の夏」(劇団東演との共同制作プロジェクト)にピアニストとして毎年出演するなど、平和について考えるコンサートや社会的意義のあるコンサートにも意欲的に参加している。更に、音楽教育の普及に深い関心を示し、子供達と音楽の楽しさやピアノの楽しさを分かち合うコンサートや、朗読とのコラボレーションなどの多彩なコンサート活動にも力を注いでいる。ビクターエンタテインメントより発売中のCDも好評。大阪芸術大学演奏学科教授。

©武藤 章

審査委員

福井ともみ

神奈川大学在学中はエレクトーンプレイヤーとして活躍する。クラシックピアノは 10数年間、麝嶋一恵氏に師事。1988年からジャズピアニスト日本を代表するピアニスト、市川秀男に師事。都内近郊の老舗ライブハウス、数々のホテルなどでの演奏、サイドメン、自己のユニットで新進ピアニストとして名前を連ねる。またピアニストとしての活動に留まらず、スタジオ経営、ボーカルプロヂュース、ラジオのパーソナリティ、書籍の執筆も多数。
現在放送中のラジオ番組 (▼CS RADIO『MUSIC BIRD』(24bit衛星デジタル音楽放送)番組名:The Standard SongBook チャンネル:122ch THE JAZZ 毎週水曜 22:00-23:00 出演:福井ともみ)また、ラジオ番組タイトルに使われている《スタンダードソングブック》という楽譜シリーズは女性用の音域に移調されているジャズボーカル・シリーズ本で、全国で好評発売中。
東日本大震災支援のチャリティFM-NHKコンサートでは5年間出演し、2016年5月には福島NHKのチャリティソロ・コンサート生放送での支援活動をする。同じく5月に、熊本震災支援チャリティライブを精力的に行い寄付金の支援に力強く活動する。又2016年より、港区在住JAZZピアニストとして、港区の小、中学校のビックバンドのコーチング指導も始め、その活動を通じ地元地域活性化を促した功績が評価され「ニッサン・プレゼンツ ジャズジャパンアワード2016」特別賞を受賞。2017年 4月、福井ともみピアノトリオで5thアルバム「RISING LOVE」をリリース。2019年4月、福井ともみの管楽器アレンジを活かした九重奏団ジャズユニット『マウント・ノネット』のデビューアルバム「Mt.Nonet」をDiskUNIONよりリリース。2019年9月、富士の国「全日本歌謡祭」FIM大賞 特別賞受賞。広島日野自動車株式会社とは10年来の音楽面アドバイザーや楽曲アレンジ、社歌、応援歌の作曲も担当している。

山本理奈

桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽科卒業。ミュンヘン国立音楽大学大学院及びハノーバー国立音楽大学大学院修了。第28回フィナーレ・リグレ国際コンクールピアノ部門 優秀賞、第3回グリーグ国際ピアノコンクール ディプロマ賞及びメシアン賞受賞。2000年、2003年、2004年リサイタルを開催。ポーランド国立放送交響楽団、ルーマニア国立放送室内管弦楽団と共演。
これまで、橘純子、大下祐子、丸山恵美、米田栄子、菊池麗子、川島伸達、山崎牧子、石川正司、カール=ヘルマン・ムロンゴヴィウス、アイナー・スティーン=ネックレベルク各氏に師事。広島ドイツリート協会会員。ソロ、伴奏などの演奏活動を行う傍ら、後進の指導も行う。安田女子大学非常勤講師。

中山亮子

エリザベト音楽大学卒業。2000年よりフランス・パリに留学。パリ市立音楽院のピアノ科、室内楽科をそれぞれ満場一致の1等賞で卒業。パリ・エコールノルマル音楽院で室内楽を学び高等演奏家ディプロムを獲得。フランス各地で演奏会に出演。2005年フランスで行われたUFAM国際コンクール室内楽部門で満場一致の1等賞を受賞。帰国後、各地で演奏会に出演。現在は後進の指導にあたる。
これまでにピアノを佐藤冨起子、米田栄子、見延和美、山崎牧子、ジュヌヴィエーヴ・マルティーニ、室内楽をジュヌヴィエーヴ・マルティーニ、モニク・メルシエ、伴奏法を阿部加奈子各氏に師事。

中冨恵利子

エリザベト音楽大学器楽学科ピアノコース卒業。同大学大学院修士課程終了。在学中エリザベト国際セミナーに於いて、J.ルヴィエ氏のマスタークラスを修了。第15回中国ユース音楽コンクールピアノ部門最優秀賞受賞。これまでに小嶋素子、戸梶美穂の各氏に師事。
現在後進の指導にあたるとともに戸梶美穂氏の元で自己の研鑽を積む。

井料瑠美

宮崎県出身。劇団四季の主演女優。
【主な出演作品】「オペラ座の怪人」クリスティーヌ、「美女と野獣」ベル、「ウエストサイド物語」マリア、「キャッツ」、「コーラスライン」、「アスペクツ オブ ラブ」、「ユタと不思議な仲間たち」小夜子、「壁抜け男」イザベル 等、数々の舞台に出演。
退団後は東宝ミュージカル 「レ・ミゼラブル」ファンティーヌ、「ひめゆり」上原婦長、「ハロー・ドーリー!」ミセス モロイ、「バタフライは自由」ベイカー夫人、「モリー先生の火曜日」ジャニーン、「宝田明物語」、「リージャンラン レビューショー」 リーシャンラン、 tpt「イェルマ」イェルマ 等、数々の舞台に出演。
2015年にオリジナルアルバム 古事記の姫神を作品にした、「コノハナノサクヤヒメ」を発売。コンサート、ストレートプレイ、音楽朗読劇、ディナーショー、女優として、歌手として、多岐にわたり、活動している。また、昨年より、井料 瑠美 ミュージカル マスターコースを立ち上げ、後輩の指導にも 情熱を注ぐ。舞台芸術 劇場 から育ててもらい、培った技術や体験をたくさんの人達へ還していきたいという夢を持ち活動中。
http:// iryo-rumi.com

宮﨑誠

作曲、編曲、演奏、音楽制作、歌唱指導、訳詞など、様々な方面から舞台音楽に携わり、ブロードウェイミュージカル、オリジナルミュージカル、ミュージカルコンサートの音楽監督、キーボード・コンダクターを数多く手掛ける。他に、劇団四季、東宝ミュージカル、宝塚歌劇団、音楽座ミュージカル、ミュージカル座、明治座などにて、指揮、作・編曲、演奏多数。コンサートやCDプロデュースも数多く手掛ける。
SMAP、KinKi Kids、ケミストリーらへの楽曲提供を行う。

予選審査委員

インターネットを通じてご応募いただいた予選審査委員です。

福永剛

3歳よりピアノを始め、中学高校では吹奏楽も平行して学ぶ。高校では学生指揮も経験する。
カワイピアノコンクール、グレンツェンピアノコンクール九州大会出場。大学ではくらしき作陽大学にてコンピュータミュージック専攻。作曲、編曲も学び、電子音楽から民俗音楽まで幅広く学ぶ。
大学卒業後は、ピアノ・ソロ、打ち込み、バンドなど形に捉われず幅広く音楽活動。TV出演、自作曲のCMソング起用など。
ビストロなどでの演奏も定期的に行い、「つよぽん」名義にてYouTubeやiTunesなどサブスクリプションサービスにも楽曲配信中。ピアノを主体とした音楽制作を日々行なっている。

茂呂明日加

桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部ピアノ専攻卒業、桐朋学園大学大学院音楽研究科修士課程修了。二宮裕子氏に師事。グレンツェンピアノコンクール金賞。
イル・ド・フランス国際ピアノコンクール審査員満場一致称賛付第1位(フランス、パリ)、読売新聞と産経新聞にインタビュー記事が掲載。アジア国際音楽コンクール第1位 ウィーン国立音楽大学(オーストリア)旧奏楽堂・西安音楽大学(中国)にて入賞者演奏会出演。
2016年ノアンフェスティバル ショパン イン ジャパンピアノコンクールプロフェッショナル部門(18歳以上25歳以下)第3位。国際アカデミー賞受賞。副賞としてパリ国立高等音楽院教授イヴ・アンリ氏のレッスン受講、ジョルジュ・サンド博物館、ジョルジュ・サンドの家でのコンサート出演(フランス・ノアン)。
2016年インターナショナル夏期講習会に参加、ウィーン国立音楽大学ピアノ科主任教授ペーター・エフラー氏に師事しディプロマ取得。
2018年より河口湖オルゴールの森美術館登録アーティストとして定期的にランチタイムコンサートに出演中。
他楽器(フルート・クラリネット・オーボエ・ホルン・ファゴット・ヴァイオリン等)とのアンサンブルや声楽や合唱の伴奏、2台ピアノにも積極的に取り組み、数々のコンサートに出演。室内楽を田崎悦子、藤井一興、高橋多佳子、法倉雅紀、川村文雄、練木繁夫、漆原啓子の各氏に師事。
2019年スタインウェイ&サンズ東京にて妹(茂呂汐里)とジョイントコンサート、2020年9月すみだトリフォニー小ホールにてピアノ・デュオリサイタルを開催等、多岐にわたり活動中。

小蔦寛二

東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻、同大学院修士課程を修了。ドイツに5年間留学、ハノーファー音楽演劇大学、カッセル市立音楽院、ベルリン芸術大学大学院を修了。ブラームス国際コンクールピアノ部門第2位、パルマ・デ・マヨルカ国際ピアノコンクール第2位、バルチック国際ピアノコンクール第1位など多くの国際コンクールに入賞。
広島交響楽団、ケルントナー交響楽団、モニューシュコ音楽アカデミー交響楽団等とピアノ協奏曲を共演。オーストリアの主要ラジオ局ORFに出演。ベーバーゼー音楽祭、ゴスラー・ハルツ音楽祭に招待される。2014-2015年にはベルリンの日本大使館へ招かれ計3度の演奏会に出演。
2015年秋に帰国後も欧州と日本各地でのリサイタル、室内楽、声楽伴奏、オーケストラの客演ピアノ等を行なう。
また、妻の小蔦花結とのピアノデュオではモーツァルトの2台ピアノ協奏曲の協演、デュオリサイタル等、幅広く演奏活動を行なっている。エリザベト音楽大学、安田女子大学講師。(株)クライスミュージックエンターテインメント所属アーティスト。

髙橋まりあ

エリザベト音楽大学付属音楽園を経て2009年同大学音楽学部演奏学科ピアノ科卒業。同大学在学中3年間、ザビエル奨学賞(特待生)受賞。第11回さくらぴあ新人コンクール第2位受賞後、渡仏。フランス国立ヴィル・ダヴレー音楽院ピアノ科最上級過程修了、最優秀の得点でディプロマ取得、ピアノ伴奏科並びにCulture Musicale学科のディプロム取得。ヒロシマスカラシップ2012・中村音楽奨学生に選ばれる。Cergy-Pontoise国立地方音楽院チェンバロ科修了、実技試験と通奏低音の試験を審査員満場一致でディプロム取得。フランスにて、第8回シャトーピアノコンクール第2位メダル受賞、第1回'Challenged'Aliénor'国際ピアノコンクール第2位受賞。第12回さくらぴあ新人コンクールに前年度受賞招待演奏者として招かれる。パリで合計5回ピアノリサイタル開催、日本で合計2回ピアノリサイタル開催。フランス、日本で多数のコンサートに出演。
これまでにピアノを広川善子、宮田秀実、砂田直美、光井安子、前田麻紀、ジャン=マリー・コテ、村田理夏子の各氏に師事。MusicAlp主催(フランス)夏期講習会に10年間14回期参加、イタリアにて、カリアリ夏期国際音楽アカデミー及びBrescia国際ピアノマスタークラスに参加、パスカル・ドゥヴァイヨン、村田理夏子の各氏に師事。マスタークラスでエルヴェ・ンカウア、イリナ・ピィツカヤ、井上二葉、フィリップ・アントルモン、Pascal-Jean MARIGNANの各氏に師事。声楽を高松志奈、桂政子の各氏に師事、和声学を佐伯康則氏に師事、ピアノ伴奏法をジャン=ミシェル・ルシャール, ポール・モンタグ, ジャン=マリー・コテ, クリストフ・アンの各氏に師事。チェンバロと通奏低音をマリー・ヴァン・ラン氏に師事。パリ日本人保育園幼稚園ピアノ講師を経てパリにて、後進の指導にあたり、ピアノ・ソロ、伴奏、室内楽と幅広く音楽活動を行っている。11年間のフランス留学を終え、2020年度中に完全帰国、広島在住予定。

羽賀美歩

愛知県名古屋市出身。東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻卒業。同大学院音楽研究科修士課程古楽科フォルテピアノ専攻修了。2歳よりヤマハにて音楽教育を受け始め、4歳でピアノを、6歳で作曲を始める。テレビ朝日系列局『オリジナルコンサート~私たちの創った音楽~』に出演し、また台湾、フランスなど、海外公演を含む多数コンサートにて自作の曲を演奏する。
2011年、クレムスエッグ城国際フォルテピアノコンクール第2位。2013年、ブルージュ国際古楽コンクールフォルテピアノ部門第3位。伴奏ピアニストとしては第21回奏楽堂日本歌曲コンクールにおいて優秀共演者賞を受賞する。
現在は古楽器フォルテピアノ奏者としての活動のほか、器楽や声楽の伴奏ピアニストとしても多数の演奏家と共演している。
2015年6月には小倉貴久子(おぐらきくこ)氏との連弾による浜松市楽器博物館コレクションシリーズCD「美しいアップライトピアノ〜連弾の悦び〜」が発売。

山口真広

2011年のイギリス留学を機に本格的に演奏活動を開始。セント•マーティン•イン•ザ•フィールド、セント•ジェームズ•ピカデリー、ケンブリッジ大学、ロンドン大学、スタインウェイホール、セント•マーティン•ドーキング教会、フィリアホール、PaToNaホール、保土ヶ谷カトリック教会等でソロリサイタルを行った他、ソリストとして東京交響楽団、東京音楽大学学生オーケストラ、英国王立音楽院吹奏楽団と共演。また室内楽奏者、伴奏者としても信頼が高く、アリソン•バルソム(トランペット)、ブレット•ベーカー(トロンボーン)、リチャード•ウィリアムズ(舞台監督)、スティーヴン•オズボーン(ピアノ)、ジョアンナ•マクレガー(ピアノ)等、著名な音楽家と共演。BBCプロムスシリーズ、バース国際音楽祭、ダーティントン国際講習会&音楽祭、グバイドゥリーナ80歳記念音楽祭、スティーヴン・モンタギュー70歳記念祝典等でも演奏をし、その模様を、BBCラジオ3を始めイギリス地方ラジオ、イタリア地方紙、ミヤギテレビ、Itscomテレビ&ラジオ、JcomオンラインTV、地方新聞等で度々放送される。東京音楽大学ピアノ演奏家コース、同大学音楽修士課程修了。YAMAHA留学奨学金、入学奨学金を得て英国王立音楽院入学。同音楽院大学院課程修了時には特別賞を授与し、ロンドン大学芸術修士を取得。東京音楽大学在学中に特別待遇奨学金、短期留学特別奨学金を、英国王立音楽院在学中にはCorkFund賞、Margret Kitchin奨学金、Frances Early賞、NancyDickinson賞等を得る。
神奈川県立相模原弥栄高等学校ピアノ非常勤講師、ピティナピアノコンペティション、WPTAピアノアカデミー&オーディション、日本クラシック音楽コンクール審査員、ダーティントン国際夏期講習会公式アーティスト。

小城明子

見真学園 広島音楽高校卒業。在学中、定期演奏会、卒業演奏会に出演。
ドイツ国立 ヴュルツブルグ音楽大学ディプロマ取得。第3回中村音楽奨学生に選ばれるエリザベト音楽大学大学院 修士課程を修了。在学中、ドイツ、ポーランド、オーストリアなどで演奏会を開く。PIARAピアノコンクール、PTNAピアノコンペティション、京都音楽コンクールなどで受賞。
廿日市市制20周年記念コンサート、ジュノー音楽祭などに出演。現在、呉市と廿日市市の2か所で スタジオKOJO 主宰。
1歳半の子供リトミックから大人のピアノまで幅広い年齢層の指導に携わる。
保育園や幼稚園でのリトミック講師、演奏活動や、伴奏、レッスン通訳(ドイツ語)としても活躍している。

Shin Minjeong

ソウル大学校音楽学部器楽科を卒業後、ドイツのハンブルク国立音楽大学でピアノと音楽教育のディプロムを取得し、リューベック国立音楽大学ピアノ科の最高演奏者課程を卒業した。
ドイツの当代最高ピアニストであり音楽監督でもあるユストゥス·フランツに抜擢され、世界的な名声を得ているドイツの「シュレースヴィヒ·ホルシュタイン音楽祭」での独奏をはじめ、スペインのバレンシア、ベルギーのアントヴェルフェン、ドイツのハンブルク、ボクム、フランクフルト、キルとバート ブラムフェルトなどヨーロッパ各地で活発な演奏活動を行った。
韓国帰国後には世界音楽紀行シリーズをはじめ, 様々なテーマで数十回独奏会を行い、「New intematiomal Music Festival(NSF)2000」「ショパン逝去150周年記念ピアノ音楽マラソン演奏会」「ベートーベンピアノソナタ全曲演奏会」「第2回 鄭 律成 国際音楽会」などに参加した。
また、解説のある青少年のための音楽会、多数のアンサンブル演奏会、ピアノデュオ演奏会、創作演奏会、慈善音楽会などを開催した。「Glinka & The Mighty Handful」 シン·ミンジョンピアノ独奏集(ジャストメディア)以外にも多数のアルバムを出版しており、著書《なぜ民族音楽なのか?もう一度読むヨーロッパの民族主義と音楽》を出版した。
また、論文としては『ミキス テオドラキス(Mikis Theodorakis)の"パイノソティーネについての考察』がある。
現在、白石芸術大学音楽学部教授として後学を指導しながら、韓国ピアノデュオ協会理事及びハートピアノ奨学会運営委員として活動している。